ダイヤモンドの買取は金の部分も査定に含まれるの?

ダイヤモンドジュエリーはダイヤの部分も金の部分も適正に査定されるのが常識。希に不慣れな鑑定士に当たってしまうこともあるので見極めが大事。

ダイヤモンドの買取は金の部分も査定に含まれるの?

ダイヤモンドジュエリーはダイヤの部分も金の部分も、ともに査定されるのが通常。

適正な査定を得るには熟練の鑑定士に委ねる必要があります。

▽ダイヤも金もともに適正な査定が必須。

ダイヤモンドジュエリーは、ダイヤの部分と金などの部分がわかれています。

ダイヤモンドだけが査定されて金の部分は査定されないといったようなことはありません。

ダイヤは細かなキズやクラリティ(透明度)の度合い、カラーなどの4Cが対象に。

ゴールドの部分は純度、キズ、歪みなどが鑑定・査定のポイントになります。

しかしごく希に、ダイヤや金の鑑定に不慣れな新人スタッフが鑑定に当たってしまう店もあります。

▽キャリアによって査定額が違ってくる?

鑑定士にはキャリアの積み重ねがあり、それによって査定額も違ってきます。

利用者がそれを見分けるのはむずかしいので、買取店を決める前にサイトや口コミなどでしっかり下調べしましょう。

査定が正しいものでないと買取価格も違ってきます。

また価格に対して後悔しないようにするには、何軒かの買取店を回ってみることです。

鑑定に自信のあるショップなら、迷いなく査定価格を言い切ってきます。

3軒ほど当たっていちばん高い提示の店に決めましょう。

▽スタッフがダイヤモンドや金の査定になれているかどうか、利用者も鑑定士をじっくり見て鑑定しましょう。

不慣れな鑑定士は1つ1つに迷いがあるので査定時間が長く、言葉にも歯切れの悪さが見え隠れします。

「他店を回ってから決める」と切り出したとき、上乗せ価格の提示がなく、「当店より高い査定価格を出す店はない」などの押しがないスタッフは、不慣れである可能性が高いです。